牧師コラム:開拓一周年の喜び

September 4, 2016

ツリー・オブ・ライフ・611チャーチ、開拓一周年おめでとうございます。

この日を兄弟姉妹とともにお迎えし、一緒にお祝いできる恵みを神様に感謝いたします。昨年の9月6日に大阪市西大橋駅の今の場所で、初めての礼拝を捧げました。今まで振り返ってみると、本当に多くの方々のお祈り、励ましを通して、支えられてきました。

 

ぼくらの息子は、8月7日生まれで、息子の誕生した一ヶ月後に開拓礼拝が始まりました。実子と、霊的な子ども(教会)が、ほぼ同時期に誕生し、神様の奇しい計画を確信しています。

息子の出産予定日は9月下旬でしたが、8月3日夜10時頃、妻が突然破水し緊急入院。妻も息子のノアも危険な状態でした。当時の妻は、出産の陣痛を計測する機械が計測不能になるほど痛みの頂点に達しているのを、緊迫状態を感じながらそばで見守って、神様に祈るしかありませんでした。息子の肺はまだ未発達で自力呼吸ができず、少しでも母体にいる時間を伸ばせるように、緊急対処していただきました。8月7日に、妻は、二度目の激しい陣痛を体験し、母の胎内で四日間も頑張った息子と、やっと対面することできました。彼は、低出生体重児でしたが、とても元気よく誕生してくれました。親として、何よりも嬉しかったです。

 

妻は、息子を産むため、まるで二人の子産んだように二回の陣痛を体験しました。息子を出産した後、私たち夫婦は、実子と、霊的な子ども(教会)を同時に育てながら、今日に至りました。息子の可愛らしさ、愛しさを体験しながら、神様から私たちに対する天の父の愛を学ぶと同時に、教会の兄弟姉妹も自分の息子ノアのように、一人一人は可愛くて愛しい存在です。ノアの成長、大阪611チャーチの兄弟姉妹の成長は、私たち夫妻にとって楽しみであり、神様に任されている召しでもあります。ノアもみなさんも必ず、大きないのちの木になり、諸国の民を癒す神様の器になることを信じます。

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