MG12コラム:秘訣【24】喜びを持ってたましいをケアする(一)

December 25, 2016

【秘訣その二十四:喜びを持ってたましいをケアする(一)】

 

喜びのあるパストラルケアはとても重要です。セルを開く時、喜びを持ってセルを導きましょう。喜びがなければ、セルは長続きしません。まず、セルリーダーには喜びが必要です。セルリーダーはどのようにしたら、喜びを持ってたましいをケアできるでしょうか。

 

  1. 常に喜びなさい

喜びを持つためには、まず自分自身がいつも喜ぶ必要があります。起こった出来事は良かれ、悪かれ、まず喜びの心を持って対処しましょう。セルメンバーの感情の起伏や抱えている問題で私たちの喜びを奪われることがないようにしましょう。私たちも常にセルメンバーに喜びを与えましょう。

 

調子が良い時に喜びがあるが、気分が沈むと喜びを失ってしまうのは真の喜びではありません。キリストにあって真の喜びに満たされましょう!本当の喜びがあると、セルリーダーにとってセルを開くのは重荷だと感じません。セルを開く時、私たち夫妻も弟子が来るのをとても楽しみにしています。神様はこのセル中で何をなさるのか、いつも期待しています。喜びを持ってセルの働きに携わり、弟子を刈り込まないといけない時も、喜びを持って弟子を刈り込みます!どんな時でも喜びを持ち続けることはとても重要です。

 

  1. 絶えず祈りなさい

絶えず祈りなさい。私たちは常に祈る必要があります。私たちは祈る習慣を身に着けるなら、本当の喜びが与えられます。パストラルケアの働きもますます良い実を結びます。もし祈らなければ、私たちのセルの働きは、ただ自分自身に頼ることになり、神様は、私たちの働きの中心におられません。祈りも神様へ捧げる礼拝です。祈りを礼拝として主に捧げる習慣を培いましょう。そうすると、セルも神のご臨在の満ち溢れる場所になります。(続く)■(本稿は香港611母教会週報763号より抜粋)

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