悔い改めから始まる祝福へ入ろう



神様の歩幅に合わせよう

ハレルヤ、神様に感謝します。2021年は9月7日からユダヤの新年(ユダヤ歴で数えるなら5782年

)の季節を迎えています。新年から数えて10日目には「贖罪の日」を迎え、15日目にはイスラエルの例祭の最も喜びの溢れる「仮庵の祭り」を迎えます。新年、贖罪の日、仮庵の祭り、このイスラエルの祭りを通して、もっと神様に近づき、神様の歩幅に歩むことができるように、私たちに語ってくださっています。この期間を覚えて心を備え、教会全体で神様の祝福の中に入っていきましょう。

聖霊によって深みに入ろう

主に近づく十日間は、贖罪の日に向けて、神の前で自分を整え罪を悔い改めるための期間です。しかし、私たちは自分の力で悔い改めることは簡単ではありません。私たちの悔い改めは、自分の理解している範囲だけで、表面的な悔い改めです。しかし、聖霊様が私たちを悔い改めに導くとき、神の御前で自分の姿が光に照らされ、深く自分の罪を悲しみ、真の悔い改めへと入っていくことができます。

あるセルリーダーは、セルメンバーと一緒にオンラインでの「主に近づく十日間」を過ごしているのですが、第一日目は全員にオンライン参加を呼びかけ、参加者と一緒に悔い改めの時間を設けました。セルリーダーはこの期間、どのように悔い改め、どのように主に近づくのか十分な備えができていないと感じていたのですが、実際にオンラインでの「主に近づく十日間」を始め、セルリーダーが悔い改めの祈りを捧げると、聖霊様がセルリーダーの心を照らしてくださり、大泣きしながら悔い改めの祈りを捧げ、あるセルメンバーも同じように祈りを捧げ始めました。その後、回を重ねるごとに、他のセルメンバーも少しづつ悔い改めの祈り流れの中に入っています。

悔い改めは祝福の入り口

愛する霊的な子供たちの皆さん、聖霊様に導かれて深い悔い改めの中へ入っていきましょう。悔い改めは新しい祝福への入り口です。私たちがこの期間、深く悔い改めるのなら、これから始まる仮庵の祭り、そして、新しい一年が、霊も心も体も全く新しい祝福と喜びの歩みへ入ることができます。完全に罪赦され、自由になったことを体験した人は、神様が共におられことを確信し、神様の祝福がいつも離れないことを疑わない、信仰に満ちた心で新しい始まりを迎えることができます。「主に近づく十日間」を通して、聖霊様に心を探って頂き、自分で正しいと自認する生き方でなく、聖霊に導かれ、神によって正しいとされる、喜びあふれる一年を迎えましょう。


「神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。第二コリント7:10」

2021.09.12 大阪ツリーオブライフ611チャーチ 主任伝道師 宮崎 出

特集記事