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教会全体で雲の柱について行こう

🔶聖霊の風に乗って舞い上がれ

3月23日、3月24日に、Live!Praise & Worship 特別賛美集会と、特別礼拝が行われました。イスラエルの民は雲の柱と火の柱について行き、いつ旅立ち、いつ宿営するのか分からないまま、神様に完全に委ねて荒野の旅を歩みました。私達も本来はエステル劇が行う予定でしたが、神様は私達を特別賛美集会へと導いてくださいました。神様の導きについて行くには信仰と一致が必要です。しかし、神様の導きについていく時、喜び、感謝、祝福、恵み、安息が与えられます。前回の仮庵の劇を行った時に比べて、力を抜いて、神様に焦点を当てて、特別賛美集会を行う事が出来ました。私達は今回の事を通して、教会全体が、力を入れて翼を羽ばたかせて神に仕えるのでなく、聖霊の風を待ち、風が吹いたら羽を広げて、大空に舞い上がる鷲のような経験をしました。

 🔶一つの御霊一つの心

特別賛美集会の為に、賛美チームの奉仕者は15曲程度の賛美を、日本語賛美を中心に、英語も、中国語も取り入れ練習していました。少ない練習時間の中で出来る限りのことをし、本番当日は神様に委ね、ただ神様を仰ぎ見て賛美を捧げました。国籍も言葉も超えて、一つの心になり、喜びの中で、神様に向かい賛美を捧げ、PA音響チーム、照明チーム、子供たちの賛美や踊り、フラッグ、タンバリン、ダンスチームも、御霊の一致の中で、それぞれの持ち場で神に仕え、会場の中には神の臨在と力強さと油注ぎがありました。今回の奉仕を通してひとりひとりの兄弟姉妹が、神様だけを見上げ、御霊によって一つの心になり、素晴らしい礼拝が捧げられました。父なる神は喜んで大阪611の礼拝を受け入れて下さっています。

 

🔶レビ人の成長は教会の成長

私たちの教会の会堂は、現在、約100名くらい収容できる空間です。ステージも制限がありますが、大阪市立中央会館の舞台に立つと、賛美チーム、フラッグチームの踊れる空間が十分にあり、このような会堂は、611チャーチ大阪の次の会堂に相応しいように感じています。神様は、私達に、また、今回の奉仕に携わっている兄弟姉妹にも、大阪611教会の次の成長への姿を見せてくださっているのでしょう。また、レビ人の整えられた教会は神の栄光が豊かに現わされていきます。ですから大阪611は非常に可能性を秘めています。神様はきっと大阪611を大いに用いて下さいます。大阪611は中央型の教会として成長し、日本各地へ、多くの教会を祝福する存在になって、神様の栄光が現わされて行きますように。

 

「彼らが宿営を出て進む時、昼間は主の雲が彼らの上にあった。民数記10:33」

 

2024.03.31 611チャーチ大阪 主任牧師 宮崎 出

 

 


 

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