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ここに、とこしえのいのちの祝福がある

🔶愛に包まれた大家族

今週木曜日、パストラルナイトで、ケイウと雅の結婚式について、兄弟姉妹が感謝の証をしてくださいました。兄弟姉妹の話を聞き、ケイウと雅はこの7年間、みんなに愛され、包まれ、支えられ、今に至っている事を改めて感じました。雅と新婦の母がバージンロードを歩むとき、その背後には、家族や兄弟姉妹の多くの愛の支えがあったことを深く感じました。ケイウと雅は、ハネムーン先で兄弟姉妹の分かち合いを聞いて、「結婚式の中で自分の視点でしか見てなかったことも、パストラルナイトの分かち合いを通して、新しい気づきが与えられ、本当にみんなに愛されてることを実感しています。」と、感謝のメッセージを送ってくれました。大阪61兄弟姉妹の支え、たくさんの愛を通して、とても素晴らしい結婚式ができました。私たちはこのような兄弟姉妹が神の家族であることをとても誇らしく思います。


🔶大家族の中で数えきれない愛と感謝が溢れる

火曜日、去年結婚した、ひまわりさんが緊急に入院しました。妊娠まだ24週で陣痛が始まり、切迫早産の可能性があり、病院で緊急処置を受けて、どうにか二日間の峠を乗り越えましたが、まだ入院中です。昨日も、陣痛が始まり、赤ちゃんがいつ生まれてもおかしくない状態にいます。ひまわりの入院した病院は、ちょうど8年前に師母が入院した病院です。師母も切迫早産で、私たちは、これから何が起こるか分からない不安、赤ちゃんの命を守れない不安、そして何もできない無力感で、大きな葛藤に直面していました。ですから、師母は今のひまわりの気持ちをよく理解できます。師母は、ひまわりの食べたいピータンお粥を病院まで届けました。翌日には野菜粥を絵理奈が作って届け、3日目はJUJUファミリーがスープとお粥を届け、4日目にメイジがサンドイッチと香港風スープを届けてくれました。ひまわりは不安の中にいても、「お母さんの味」と、「大家族の愛情たっぷりの食事」で、愛と慰めを受け取りました。私たちはひまわりの存在の大切さを実感し、ひまわりを家族として愛している兄弟姉妹の心に感謝しました。神の家族がいて、数えきれないほどの感謝があります。

 

🔶神の家族の中で祝福が溢れる

日本語礼拝は、八福のシリーズを終えると共に、日本礼拝もしばらく休むことになりました。2022年9月から、1年半日本語礼拝を行ってきましたが、日本人の兄弟姉妹や、一緒に奉仕に携わった兄弟姉妹にとって、大きな成長が与えられました。また、日本語礼拝の大切さを改めて深く感じました。今年は「憩い2024年」ですから、祈りの中で導かれ、しばらく日本礼拝をお休みいたします。多くの兄弟姉妹は、フルタイムの仕事をして、土日は教会で忠実に支えてくださり感謝します。しばらく、日本語礼拝を休み、兄弟姉妹がお互いの関係をさらに楽しんで過ごすことを願っています。そして、時が来たら、もう一度日本礼拝を再開したいと思っております。


3月23日、24日に、特別賛美集会と特別礼拝は、大阪中央会館で行われます。この特別集会に向けての準備もありますので、大阪の中心地で神様へ向かって思い切り賛美しましょう。大阪中央会館の所在地は、複雑な地域で、暗闇に覆われている場所ですが、私たちは大阪の中心地で賛美を通して神を讃える音楽を通して、そして油注がれた、一致した心を通して神様に最高の賛美を捧げましょう!この賛美集会を通して力強い神の栄光が満ち溢れ、大阪に神の光を放されることを宣言します!兄弟姉妹の皆さん、一緒に心を一つにして、この特別賛美集会に参加し、多くの方々に声をかけて一緒に賛美しましょう。

 

「見よ。兄弟たちがひとつになって共に住むことは、なんという幸せ、なんという楽しさであろう。。主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである。 詩篇133:1」

 

2024.03.10 611チャーチ大阪 主任牧師 宮崎 出


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