増え広がるいのちの木

いのちの木のビジョン

仮庵の祭り&開拓6周年を迎え、二倍の祝福と喜びを神様は私達に与えて下さっています。大阪611はイザヤ6章をビジョンとして掲げています。「神である主の霊が、わたしの上にある。主はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げる」「彼らは義の樫の木、栄光を現わす主の植木と呼ばれる」。この御言葉は私達が解放され、いやされ、神の栄光を現わすいのちの木に造り変えられていく姿を示しています。そして、いのちの木に変えられた私達は黙示録22:2にある、「都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした。」いのちの水のほとりに植わり、実を結び、その葉で多くの人々を癒し、建て上げていく存在となることが、私達のビジョンです。


いのちの木の道を歩んだ6年

私と師母が2015年にいのちの木として大阪に植えられ、大阪611チャーチが始まりました。私達は6年間いのちの木を植え続けてきました。沖縄からついてきた絵理奈を筆頭に、大阪で霊的な子供たちと出会い、ひとりひとりの人生と関わり、牧会し導き続けました。今日、いのちの木の道を歩み続けてきた道を振り返ると、大阪611に、多くのいのちの木が芽生えています。木の成長は多くの季節を過ごし、嵐や雨や日照りを通り抜ける必要がありますが、確実に霊的子供たちの一人一人が神様の手の中で成長している姿を見て、本当に神様に感謝を捧げています。


いのちの木の道を歩めば増え広がる

2016年、28歳の絵理奈が大阪611のスタッフとして加わった当初、私たち以外は誰も知り合いが大阪にいませんでしたが、今はたくさんの兄弟姉妹に愛され、セルメンバーや子供たちに囲まれています。当初のように独りぼっちではありません。セルメンバーや兄弟姉妹と一緒にスポーツをしたり、食事をしたり、奉仕をしたり、たくさんの人々に囲まれ楽しく過ごしています。絵理奈がいのちの木の道を歩むほど、多くの人と繋がり、深く本当の関係を築き上げる人が増え広がっています。私達も同じように、誰も教会員がいない中から教会が始まったのですが、いのちの木の道を歩み続けてきました。今は、同じ心でいのちの木の道へ向かって歩む、たくさんの霊的な子供たちに囲まれています。いのちの木の道を歩むなら、孤独になることなどありません。いのちの木の道を歩むほど、多くの人の人生と深く関わり、愛と信頼が人生に増し加えられ、喜びといのちに溢れる歩みとなります。あなたもセルリーダーに養われ、いのちの木として成長し、立ち上がっていのちの木を植えましょう。私達と一緒に、歩むほど、豊かで増え広がって行く、いのちの木の道を歩み続けていきましょう。