私も羊飼いになりたい!

611のビジョンはいのちの木

私達の教会のビジョンは「いのちの木になること」です。別の角度で言うなら、「羊飼いになる」事です。先週の礼拝では「立ち上がり羊飼いになろう」と分かち合いました。また、学びクラス「成長への道・第四課」では、611ビジョンについて、ジョシュア先生が分かち合ってくれました。611のビジョンは、一人一人が癒され解放され、いのちの木となり、あなたも人々を癒し建て上げていくことです。これは、あらゆる国の人々を弟子としなさいという大宣教命令の実体でもあります。神様は私たち大阪611が立ち上がり、イザヤ61章のビジョンに応え、立ち上がり羊飼いになるように呼び掛けておられます。立ち上がりましょう。羊飼いとなり、人々を養い建て上げましょう


喜び溢れる羊飼い

最近、ある姉妹が「私は羊飼いになりたい」と教えてくれました。私たちはそれを聞いてとても感謝しています。彼女はかつて、自分の抱える問題に押しつぶされそうになっていたのですが、私たちと出会い、教会に繋がり、少しづつ癒しと解放を経験し、今は自分が羊飼いとして立ち上がり、羊を導こうとして歩み出したのです。彼女が癒され解放され、同時に成長している姿を見て本当に感謝しています。そして、ここまでの成長を愛と恵によって導き続けたセルリーダーの存在にも感謝です。彼女とセルリーダーとの関係も分かり合えない時期もありましたが、今振り返ると、羊飼いと羊の関係の中で、すべてのことが益へと変えられています。彼女の成長がその証です。羊飼いの導きの中で、癒され解放され、成長していく姿は、私たちにとって言葉に表せない喜びですし、誇らしく思います。立ち上がり羊飼いとして歩むことは、神様の呼びかけに応答して生きる事です。そして羊飼いとして人が成長していく姿を見るなら、心は喜びに満ち、最高に幸せな人生を歩めます。


人々を癒すいのちの木

「その木の葉は諸国の民をいやした。黙示録22:2」いのちの木はその植わる場所で、陰をつくり出し、その葉によって人々を癒します。私たちがいのちの木として成長するなら、あなたの周囲の人々に癒しと安らぎを与えることができます。別のある姉妹が最近の近況を分かち合ってくださったのですが、彼女の知人で、近い家族や友人が近くにおらず、孤独で、心の悩みを持っている方がおり、その方の相談相手となり、慰め、必要な手助けをしている中で、この知人の心が少しづつ癒され、落ち着きを取り戻したと話してくれました。この姉妹はいのちの木です。彼女の存在がいのちの木の葉のように、心傷つき、悲しむ人癒し、安らぎを与えています。また、この姉妹が自分の家族の中で起きた恵みを、喜びと笑顔で輝きながら話している姿を見て、私たちも喜び溢れました。きっと彼女の家族は、喜びと笑顔で輝きながら教会生活の話をする彼女を見て、その喜びが伝染しているでた。彼女は家庭の中でいのちの木となっています。いのち木の葉は人々を癒し、平安を与える存在です。あなたもいのちの木として輝き、人々に癒しをもたらす存在になることができます。


例に挙げた二人の方は、ずっとセルに繋がり、羊飼いに導かれてここまで来ました。あなたもしっかりセルに繋がり、教会に繋がり、神様について行くなら、いのちの木として成長し、また、羊飼いとして立ち上がることができました。あなたもセルにコミットし、いのちの木として成長し、羊飼いに導かれ、あなたも羊飼いとなりましょう。


「川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした。黙示録22:2」

2021.05.09 大阪ツリーオブライフ611チャーチ 主任伝道師 宮崎 出

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