いつまでも心に残る黄金の思い出

神の家族との黄金の思い出

ゴールデンウイーク、みなさんはいかがお過ごしでしたか。10連休を取れた人も、短い期間だけの休みだった人もいますが、ゴールデン週を過ごせたでしょうか。ゴールデンウィークに「黄金の思い出」をたくさん作れましたか。「黄金の思い出」とは、ある映画からの言葉ですが、家族で一緒に楽しく充実した幸せな時間を過ごすと、家族全員の「幸せな思い出」になります。みなさんも、たくさんの幸せな「黄金の思い出」を作ることができたら、喜びの溢れる豊かな人生になります。

私たちは、ゴールデンウイークの木曜日に、一部の独身のメンバーを誘って、わが家でゆっくり過ごし、ある人はリビングや庭でくつろいで一緒に楽しくおしゃべりしたり、写真を撮ったり、寝転がったりしました。ある人は「ここにいる男性陣や、大阪611の教会の男性は、優しくて、率先して色々なお手伝いをしてくれて、とても素晴らしいですね。」と言ってました。確かにそうです。彼らは暑い太陽の真下で、みんなのために食事の準備をし、自分のことよりも、みんなのことを考えて動いてくれました。彼らは本当に素敵な人たちです。女性のみんなも素敵な笑顔でとても楽しそうで、師母のヘルプしてくれました。午後、みんなは自分のBeingをシェアし、今年こそ実現したいことをも教えてくれました。この分かち合いを通し、お互いをより深く知ることができ、この「黄金の思い出」を共有することができました。私たち大阪611はキリストにある大家族です。みんなと共にこの素晴らしい時間を与えられてとても感謝です。


家族との黄金の思い出

昼間の独身メンバーとの集まりを終え、私たちは夕食後に、第二弾、庭先で初夏の花火をやりました。近所に住んでいる息子のお友達を誘い、大人4名、子供2名で今年初めての花火を一緒に楽しみました。最近はなかなかキャンプやビーチに行けなかったので、家の前での花火はバケーション気分で、とても楽しく過ごせました。とても綺麗な花火でした。子供たちは興奮して大喜びでした。あまりにも楽し過ぎて、次の日の朝一番に、「花火を買ってきてまたやりたい」と言われるほど楽しかったようです。子供たちにとっても「幸せな黄金の思い出」でした。


黄金の思い出をつくろう

神様は喜んで私たちに豊かな人生を与えてくださいます。日々、様々な小さなことから、感謝を数え、家族、また、教会という大家族のみなさんと一緒に、「黄金の思い出」を作れる人生が与えられている事は、なんて幸せでしょう。みなさんも、この夏、数え切れないほどの「黄金の思い出」が与えられますように、大阪611の神の家族と共に、あなたの家族と一緒に、たくさんの「黄金の思い出」を作りましょう。


「私はあの事などを思い起こし、、、私があの群と一緒に行き巡り、喜びと感謝の声を上げて、祭りを祝う群衆とともに神の家へゆっくりと歩いて行ったことなどを。詩篇42:4」


2022.05.08 大阪ツリーオブライフ611チャーチ 主任伝道師 宮崎 出



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