共に種を蒔き共に収穫に預かる

April 26, 2020

ハレルヤ!主の御名を賛美します。

4月19日の日曜日のメッセージで、「イサクは飢饉の時に種を蒔き百倍の祝福を得た」とお話ししました。今、私たちは約束の地に立って、その地に種蒔く時です。疫病の影響で出勤時間や日数が減り、会社によっては在宅勤務が導入され、普段よりも時間に余裕が生じています。普段は仕事や日々の生活に追われて過ぎていた時間を、有効に賢く用いて、イサクのように約束の地に種を蒔き、百倍の収穫に預かりましょう。

 

ライブ配信を機に発足した611メディアチームに感謝です。日曜礼拝、モーニングディボーション、キッズチャーチと、次々に新しい領域が開かれています。そして先週から「マイ・ライフ・ストーリー」の収録が始まりました。私たちは皆、神様に出会い人生が変えられた「物語・ストーリー」があります。私たちの人生を変えた素晴らしい神様との体験を、ひとりでも多くの人にインターネットを通じて発信し紹介することができます。特に同じ悩みや葛藤を抱えて解決を求めている人に届くことを願っています。

 

「貧しい者に良い知らせを告げ、心の傷付いた者をいやすために。イザヤ61章」

 

この数週間、私たちはメディアの領域に種を蒔き始めています。やがてメディアの畑に蒔いている種が豊かな実を結び、100倍の収穫を得る事を信じます。教会に来たことのない、神様の事を聞いたことのない、神様との出会いを経験したことのない人々が、611メディアの働きを通して、神様と出会う第一歩として用いられるでしょう。このミニストリーのために、メディアチームのメンバーや、この働きを支えてくれているひとりひとり、キッズチャーチの教師の皆さん、翻訳チームに心から感謝です。彼らは自分の時間や労力を喜んで捧げ、教会と一緒に種を蒔いてくれています。このような疫病と飢饉の中にあっても、神様の約束の地で、心を一つにして共に種を蒔き続けるなら、やがて共に収穫の喜びにも預かるでしょう。皆さんもこの働きのために祈り続けてください。ハレルヤ!

 

「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰ってくる 詩篇126:5-6」

 

2020.04.26 大阪ツリーオブライフ611チャーチ 主任伝道師 宮崎 出

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