祝福の流れの中を歩もう(日本語)


ロシュ・ハシャナ!

これはへブル語で、「新年」を意味します。2020年9月18日がユダヤの新年です。ユダヤ歴で5781年です。新しい年が始まりました。現代のユダヤ人はこの期間、家族で集まり、祈りを捧げ、食事をとります。この時、ユダヤ人はリンゴや蜂蜜、ザクロなどを食べ「新しい年が甘い恵みに満ち溢れた一年となりますように」と、願いと祈りを込めます。聖書ではこの日を「ラッパを吹き鳴らす日」として定めています。

なぜ神はイスラエル人に祭りを制定し守るように教えられたのでしょうか。それは、イスラエル人が神の定めた祭りに沿って1年を歩む事で、神の歩調に合わせ歩むことができ、イスラエル人が神の守りと祝福と恵みに入っていけるように、神がご自分のリズムを教えてくださっているのです。

私たちはユダヤ人では無いのでユダヤ人と同じ様な文化を真似する義務はありませんが、神がユダヤの祭りを通して教えてくださっている、神の歩調を合わせるなら、蜜ように甘い、霊的祝福の流れを受け取る1年となるでしょう。私たちも新しい1年の始まりの季節を覚え、神に感謝し、神に歩調を合わせ、期待して前進しましょう。あなたの新しい1年は、あなたはきっとたくさんの祝福が流れ込んでくる年となるでしょう。

「第七の第一日(現代暦九~十月)は、あなたがたの全き休みの日、ラッパを吹き鳴らして記念する聖なる会合である。(レビ23:24)」

2020.09.20 大阪ツリーオブライフ611チャーチ 主任伝道師 宮崎 出

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