神について行き幸せな結婚へ入る

誰でも素晴らしい結婚を望んでいますが、結婚へ至るためには様々な道があり、幸せな結婚から不幸せな結婚もあります。では、どのように祝福された結婚に入ることができるでしょうか。三つのポイントを分かち合います。


第一「結婚を追いかけず神様について行くこと」です。私たちは優先順位を明確にしましょう。結婚は素晴らしいですが、結婚すること以上に大切なことがある事を忘れないで下さい。神様の目には、あなたが結婚するかしないかよりも、神について行くかどうかを重視しています。結婚は大切ですが、神様について行くことはそれ以上に重要です。神様について行けば、最も良い時に、最も良い相手と巡り合うでしょう。神様について行くには神の心を知り、神の言葉を学ぶ必要があります。神様についていく時、霊において知識において成長し、自身を素晴らしい結婚に備えることができます。教会にはたくさんの御言葉が分かち合われています。モーニングディボーション、礼拝メッセージ、学びクラス、Following God動画、セルや週報、積極的に参加し、結婚を追いかけるのをやめて、神様について行きましょう。


第二「賜物を用いて神に仕えること」です。人にはそれぞれ神から与えられた賜物があります。賜物は神があなたに与えた特別なギフトです。あなたの魅力は賜物を用いている時に一番輝きます。教会で心から神に仕えている姿は、あなた本来の姿が美しく現れます。そして、あなたの同じ信仰、価値観、気の合う仲間に出会う機会にもなります。そして、結婚後、「こんな人と思わなかった」という、結婚あるある悲劇に見舞われずに済みます。あなたは教会でどのような賜物を用いていますか?そこであなたは輝き、将来の結婚相手にも出会う道も開かれてくるでしょう。私と師母も台湾への宣教旅行の中で、自分の賜物を用いて神様に仕えることがきっかけで出会い、結婚への道が開かれて行きました。結婚を求めすぎると結婚が遠のき、神について行き、神に仕えることを優先にすると、結婚が開かれていくことが多くあります。あなたも今日、自分に与えられている召命が何かを求め、教会内にある様々な奉仕に積極的に関わり、神に仕える事から始めましょう。


第三「焦らないこと」です。正しい結婚相手を選ぶことは大きな決断です。焦ってはいけません。正しい価値観の中で相手を見極めましょう。互いを知り合うために一定の時間が必要です。お互いが特別な関係に早く入りたい気持ちは理解できますが、焦らないで下さい。最近はマッチングアプリが流行っていますが、この世界の結婚の価値観に振り回されず、神様について行く結婚の道を求めましょう。他教会との交流のイベントや、クリスチャンの健全な企画やイベントに参加し、友達の輪を広げることをお勧めします。そして、一旦付き合い始めると、お互い心の深い交流が始まるので、盲目的になり、不健全な心の交流や体の接触に至ってしまい、お互いに深く傷つく場合もあります。自分と相手を守るために、境界線を明確にしましょう。


⑴男女二人きりの密室を避ける 

⑵ノンクリスチャンが相手の場合、信仰を理解してくれる事を確認する 

⑶結婚前に二人が同じ信仰を持つ 

⑷両親と霊的権威者の祝福を受ける 


神様はあなたの将来と人生をすべて知っておられ、あなたの為に一番良い計画を持っておられます。

「ひとりひとり神から与えられたそれぞれの賜物を持っているので、人それぞれに行き方があります。1コリント 7章7節」


2021.04.11 大阪ツリーオブライフ611チャーチ 主任伝道師 宮崎 出

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