きよい家には神の臨在がある

心と部屋に神の光を迎える

イエス様を心に迎えると私たちの罪深かった暗い心が光に包まれ救いの喜びに溢れます。しかしクリスチャンになって以降も悲しみや否定な考えに陥いなら、心の喜びが失われます。その時は神の言葉や賛美を聞くと、神の光が再び心を照らします。私たちは常に神の光を心に迎え続け、神の臨在の中で歩み続けましょう。


私たちの家は私たち自身と私たちの心を映し出します。乱雑な部屋、暗い部屋に住むと、私たちの心も曇り、重たくなります。私たちは自分の心だけでなく、自分の家や部屋も神の喜ばれる聖い場所として聖別する心を持ちましょう。私たちはイエス様に出会うまで、神の聖さや真理の光を知らずに歩んでいたので、イエス様を信じて後も、私たちの生活や習慣の中で、神の喜ばれていない暗い領域を手放せずにいたり、ある時は気づかずに暗闇に関わる物を家に放置してしまう場合があります。旧約聖書の民数記14章では、神がツァラアト(重い皮膚病、カビ)のあるイスラエルの民の家をきよめる事を教えています。また、神の臨在が離れないように、イスラエルの陣営の中に醜いものを置かないようにとも語っています。神様はご自分の民に対し神の臨在がとどまるように、このような概念を持っておられます。

きよい場所には神の臨在がある

私たちは神の民として、偶像や神に喜ばれない物品に関して、自分の所有物に関しては家に置かずに処理することは、神のみ心に適っています。最近、私と師母はある姉妹の家へ行き、家のきよめと祝福を祈ってきました。彼女は最近イエス様を心に受け入れ、イエス様と新しい歩みが始まりましたが、


自分の部屋や家も神様に喜ばれる場所として聖別することを願っていました。すべての部屋へ入り、いくつかの神に喜ばれない不必要な物を処理し、祝福ときよめと家を捧げる祈りと賛美をしました。家のきよめと祝福の祈りを捧げると、心と体が軽くなったように感じました。神様は彼女が自分の家と部屋を神様に明け渡し、暗闇に影響されている物を手放し、神様に捧げたことを喜んでおられます。神様の臨在がその家の上にとどまり、この家に住む家族にも光が差し込み、この家が神の光と愛と平安と喜びに溢れてきました。


愛する兄弟姉妹の皆さん、あなたも心と部屋のカーテンを開き、あなたの部屋の神に喜ばれない暗闇に関わる物を処理し、温かい日差しと神の真理の光を招きましょう。部屋から神に喜ばれない者を除き、聖別するなら、あなたの心とあなたの家に神様の豊かな臨在がとどまります。


「あなたの陣営はきよい。主があなたの中で、醜いものを見て、あなたから離れ去ることのないようにしなければならない 申命記23:14」


2022.03.27 大阪ツリーオブライフ611チャーチ 主任伝道師 宮崎 出


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